猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
上映時間:106分
出演:
ジェームズ・フランコ
フリーダ・ピント
ジョン・リスゴー
ブライアン・コックス
トム・フェルトン
アンディ・サーキス
デヴィッド・オイェロウォ
「猿の惑星」その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作。
猿にとっては脳の機能を高めるが、人間には有毒と言うのも映画だから仕方がないとは言え実際はありそうにないなぁ。オリジナルでは人類全体への警鐘というメッセージ性があったのに、この作品では殆ど個人の問題と言うのも物足りない。とは言え評判は「親の七光」で上々だった。推定予算9,300万ドル、総収益約46,900万ドル(2011当時) 果たして観に行った人、満足したのかなぁ!
猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)
上映時間:131分
出演:
アンディ・サーキス
ジェイソン・クラーク
ゲイリー・オールドマン
ケリー・ラッセル
トビー・ケベル
デヴィッド・オイェロウォ
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、猿の英雄シーザーに率いられ独自の文明を築き始めた猿の集団と、存亡の危機に陥った人類が、共存と対決の最終選択を迫られる中、それぞれの存亡を懸けた決断の行方を描く。
現代から順をおって事の顛末を語るわけ。そこで、進化したエイプが人間ではなくエイプ同士で争いはじめるあたりは、人類の再現だし、戦争を始めたのもエイプってのがもの悲しい。