真昼の決闘(1952)
上映時間:84分
出演:
ゲイリー・クーパー
グレイス・ケリー
トーマス・ミッチェル
ロイド・ブリッジス
ケティ・フラド
1870年、西部の小さな町。新婚の保安官ウィルの元に、かつて逮捕した無法者が帰ってくると知る。彼らとの対決を決意するウィル、戦いに否定的な新妻は一人町を去ろうとする。ウィルは協力者を求めるが、住民は否定的だ。やがて正午となり、復讐を誓う無法者が降り立った…。
映画の時間と実際の時間がほぼ同じという当時では画期的な作品。当時合衆国では”赤狩り”が騒がれた時代。クーパーは共産主義者に同情的なのか?と批判的な人々も。そんな、思想の事はさておきクーパーとケリーが演じる人間ドラマを楽しもう! ラストの街を無言で去って行く2人の姿が、色々考えさすなぁ…。