雨のニューオリンズ(1965)
上映時間:110分
監督:シドニー・ポラック
脚本:フランシス・フォード・コッポラ
出演:
ナタリー・ウッド
ロバート・レッドフォード
チャールズ・ブロンソン
ロバート・ブレイク
メアリー・バダム
田舎町トッドソンに鉄道従業員の勤務評定係
オーウェンがやって来る。下宿先の娘アルヴ
ァはオーウェンに恋するが、彼は解雇通知を
受け取った従業員によって袋叩きにされてし
まう。やがて愛し合うようになるオーウェン
とアルヴァは、共にニューオリンズへ旅立と
うとするが、アルヴァの母の計略によって二
人の仲は引き裂かれてしまう……。
N・ウッドはスクリーンと言う洋画の雑誌で
良く見る顔だったが、「ウエスト・サイド物
語(1961)」でしか劇場では見ていないような
気がしてDVDで鑑賞。流石に実力派女優で
悲しい女の性を好演している。オーウェン
(R・レッドフォード)がかなり冷徹な男で
理解し難い部分もある役を演じている。また
J・J・ニコルス役でC・ブロンソンが出演
しているがこちらは完全なる脇役。ラストの
妹の話で結末が解るが…。