悪の法則(2013)
上映時間:118分
監督:リドリー・スコット
出演:
マイケル・ファスベンダー
ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス
ハビエル・バルデム
ブラッド・ピット
若くてハンサムな敏腕弁護士
“カウンセラー”。美しい恋人ローラとの結
婚を決意した彼は、ふとした出来心から闇の
ビジネスに手を出してしまう。派手な暮らし
をする実業家のライナーから裏社会を渡り歩
く仲買人ウェストリーを紹介され、メキシコ
の麻薬カルテルとの大きな取引に一枚噛むこ
とに。ウェストリーからは危険な仕事だと脅
されたものの、自分は大丈夫とタカを括って
いたカウンセラーだったが…。
この作品は解りにくい、C・ディアス扮する
マルキナの位置と考えが見えない。最後まで
引っ張ってオチは無しって感じ。また単車の
男がメットに入れて運んでいたのは何なの?
まさか少量の麻薬?それともクソの運搬車の
ルートか何か? マルキナは単に仲間?と組
織のヘロインを盗ろうとして、失敗したけど
ウェストリーからは組織のせいにしてすべて
奪う事が出来たって事なのかなぁ? R・ス
コットもこの作品で76才、「エイリアン
(1979)」は42才の時の作品、キレが無くな
るのは年齢のせいではないが、お金持ちにな
りすぎたからか…。ただこの作品でC・ディ
アスを見直した。こんな役をこなせるならこ
れからも注目せなあかん。